病院によって違う治療費

AGA男性型脱毛症は、治療することにより効果があると言われています。

薄毛が気になり始めたら、早いうちに医師の診断を受けたほうがいいですね。

気になるがAGAの治療費です。

AGAといってもその人により症状や進行状況は差があり、いちがいに治療費いくら、と言いきれません。

内服薬だけで十分な人もいれば、内服薬と頭皮に注入する薬を服用するケースもあり、治療費は差が出てきます。

また、AGA専門の病院で治療するのか一般病院で治療するのかによっても金額に違いがでてきます。

AGAは保険適用外なので、病院によって治療費はバラバラです。

AGA専門の病院ではカウンセリングからその人のAGAの症状を詳しく検査します。

服用する薬もその人の症状などに合わせ処方し、だいたい一ヶ月に一度程度通院をするケースが多いです。

一般病院では、専門クリニックのような詳しく検査や症状に合わせた薬の服用はなく、だいたいプロペシア(飲む育毛剤と言われるもの)の処方だけ、という場合が多いです。

また通院頻度も数ヶ月に一度、という内容になります。

AGAの治療費は、一般病院のほうが安価だと言われています。

AGAの治療薬として効果があると言われているプロペシアは1錠250円で、1日1錠、それを長く続けていかなければならないと言われています。

単純に計算して治療費だけでも1ヶ月7,500円前後かかる計算になりますね。

それに加えて、診察料や検査料などがかかってきます。

専門クリニックか一般病院か、それぞれのメリットデメリットを考えて病院選びをする必要があります。

治療の流れ・費用(治療費)